2026.04.28

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の清水宏です。

このたび『月刊三方よし経営』令和8年5月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、創業120年を迎え、微粒子技術で国内トップシェアを誇るアシザワ・ファインテック株式会社の加藤厚宏代表取締役社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆いたしました。

同社は2003年、赤字の機械事業を再建するため「全社員を一度解雇し、再雇用する」という不退転の決意で「新創業」を果たしました。そこで若手社員らと紡ぎ上げた行動指針「ゴールドスタンダード」を核に、「社員は財産」と言い切る人を大切にする経営を実践。新卒社員の3年以内定着率100%、男性の育休取得率100%という驚異的な数字を実現しています。

また、2023年には創業家からプロパー社員である加藤氏へと未来の舵が託され、非世襲制による「会社のサステナブル化」へと舵を切りました。目に見えない微粒子の世界から未来を拓く同社の志と、建設中の新たな共創拠点「NEST」に込めた想いなど、老舗企業が挑む変革のドラマをぜひご一読ください。

雑誌「月間三方よし経営」は、Webサイト「ニューモラルブックストア」で購入することができます。
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その他の記事

2026.05.11

このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…

2026.05.07

このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…