2025.07.25

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の中島正浩(なかしままさひろ)です。

このたび、雑誌『れいろう』2025年8月号「一隅を照らす」において“自然との共生で完成する日本伝統の漆芸「蒔絵」”を執筆いたしました。


取材させていただいたのは、「蒔絵」の重要無形文化財保持者(人間国宝)の室瀬和美先生。
「伝統は守るものではなく、創造するもの」という哲学のもと、常に新たな挑戦を続ける漆芸家です。
特に印象深かったのは、「漆芸は作って終わりではない。使い手と共に育む」という言葉でした。そして、その漆工品は千年以上も生き続けます。
過去から受け継いだ技を現代に息づかせ、未来へと紡いでいく。そこには、日本文化の本質が込められています。

天然素材の温もりがより重要になる時代だからこそ、漆の真価が問われる。室瀬先生の思想に触れ、伝統工芸が持つ現代的意義を深く考えさせられました。
ぜひご一読ください。

雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/


【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com

その他の記事

2026.04.13

この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,H.Oさんの「朝時間の活用でストレート合格!日本のものづくり企業を支援する中小企業診断士を目指して」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子です。 この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,H.Oさんの「朝時間の活用でストレート合格!日本のものづくり企業を支援する中小企業診断士を目指して」の取材記事を執筆させていただきました。 定年退職を数年後に控えたH.Oさんが、中小企業診断士を目指した理由や、仕事にプライベートに忙しい日々を送るビジネスマンが、ストレート合格するための秘訣など、診断士受験生の皆さんのご参考になる内容かと思います。ぜひご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=84679取材・インタビューや…

2026.04.13

この度、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて『徹底した業務の「仕組み化」と「統一化」で離職者ゼロ!社員の声を取り入れた誰もが安心して働ける職場づくり』の記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校7期生の山本哲也です。 この度、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて『徹底した業務の「仕組み化」と「統一化」で離職者ゼロ!社員の声を取り入れた誰もが安心して働ける職場づくり』の記事を執筆させていただきました。 「ボールペンの太さまで統一する」。明治屋様の徹底した業務の標準化には驚かされました。誰でも同じ成果を出せる仕組みは、品質向上だけでなく、社員が安心して働ける環境づくりに直結します。属人化に悩む多くの経営者にとって、身近なところから始められる職場改善の大きなヒントになるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビュー…