2026.03.31

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の小林雅典です。
このたび、雑誌『れいろう』令和8年4月号「一隅を照らす」にて、「一筋の光が照らした道――土佐和紙に宿る美しさを未来へ」を執筆いたしました。
取材したのは、高知県土佐市で「土佐和紙 井上手漉き工房」の四代目として歩む、井上みどりさん。50歳を目前にしたある日、亡き義父の漉いた和紙が窓からの光に透け、その繊維の輝きに息を呑んだ瞬間から、井上さんの職人の道が始まりました。先代の背中を追いながらひたむきに和紙と向き合う姿を通して、自然や先人との深いつながりを感じることができました。
雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。
WebサイトURL : https://ecmoralogy.jp
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その他の記事
2026.10.05
このたび、雑誌『企業診断』2026年8月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第2回「『義経千本桜』正解なき時代の意思決定」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年8月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第2回「『義経千本桜』正解なき時代の意思決定」を執筆いたしました 。 今回取り上げた『義経千本桜』には、華やかな舞台の奥に、選択に迷い、何かを守るために何かを手放していく人々の姿があります。仕事でも人生でも、すべてを手に入れられる選択ばかりではありません。正解がわからないまま決断し、その結果を引き受けなければならないこともあります。だからこそ、三百年近く前に描かれた登場人物たちの迷いや覚悟が、今を生きる私たちの心にも響…
2026.10.02
この度、株式会社エクスウィルパートナーズ様が運営する「先生ビジネス百科」にて、志師塾卒業生である塚元雄平(つかもと ゆうへい)さんのインタビュー記事を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の植村裕加です。 この度、株式会社エクスウィルパートナーズ様が運営する「先生ビジネス百科」にて、志師塾卒業生である塚元雄平(つかもとゆうへい)さんのインタビュー記事を執筆いたしました。 塚元さんは、企業で人事・労務の実務経験を積んだ後、社会保険労務士として独立。現在は「人事部立ち上げ支援」サービスを立ち上げ、中小企業の人事・労務を支援されています。 記事では、社会保険労務士試験への長年にわたる挑戦から独立に至るまでの歩み、そして志師塾でご自身の経験や強みを「人事部立ち上げ支援」というサービスへと形にしていった過程について伺いました。 取材を通じて印象的だ…