2026.03.31

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の小林雅典です。

このたび、雑誌『れいろう』令和8年4月号「一隅を照らす」にて、「一筋の光が照らした道――土佐和紙に宿る美しさを未来へ」を執筆いたしました。

取材したのは、高知県土佐市で「土佐和紙 井上手漉き工房」の四代目として歩む、井上みどりさん。50歳を目前にしたある日、亡き義父の漉いた和紙が窓からの光に透け、その繊維の輝きに息を呑んだ瞬間から、井上さんの職人の道が始まりました。先代の背中を追いながらひたむきに和紙と向き合う姿を通して、自然や先人との深いつながりを感じることができました。

雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『ニューモラルブックストア』にてご購入いただけます。

WebサイトURL : https://ecmoralogy.jp


取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.co.jp/takumi
フェイスブック(取材の学校):https://www.facebook.com/syuzainogakkou/

その他の記事

2026.07.13

このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の栗野 将徳です。 このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました。 本記事では、「人手不足を「稼ぐ力」に変える公的支援の活用術」をテーマに、令和8年度に新設された「生産性向上支援センター」を中心に公的機関の賢い活用法を解説しています。採用難や賃上げに悩む一方、社内に専門の「生産技術部門」を持たない町工場は少なくありません。そこで本稿では、無料の公的支援を「外部の生産技術部」として活用し、現場改善からデジタル化、さらに省力化投資補助…

2026.07.13

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校14期生の石澤和浩です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました。 新聞記者として活躍されてきた軍地さんが、中小企業診断士を志した背景や文系出身ならではの苦労をどのように乗り越えたのか、そして、新聞記者×中小企業診断士のシナジーを考慮した今後の展望など、診断士受験を戦略的に乗り越えたい方の参考になります。ぜひご一読ください。第1回記事:https://shinpota.com/?p=84…