2026.03.31

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の鈴木健一郎です。

このたび、『企業診断』4月号の連載「プロコン達の流儀」にて、取材・執筆を担当いたしました。

今回は、建設業を中心に豊富な実績をお持ちの加賀城先生に、お話を伺いました。加賀城先生は、エニアグラムへの深い知見も生かしながら、経営者それぞれの個性に寄り添った支援を行っておられます。

取材を通じて、経営改善とは数字や制度を整えるだけではなく、経営者の気づきを促し、組織の中に共通言語を育てていく営みでもあるのだと強く感じました。

経営者の特性に合わせて丁寧に寄り添い、行動変容へと結びつけていく加賀城先生の実践には、伴走支援の本質が感じられました。ぜひご一読ください。


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その他の記事

2026.07.13

このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の栗野 将徳です。 このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました。 本記事では、「人手不足を「稼ぐ力」に変える公的支援の活用術」をテーマに、令和8年度に新設された「生産性向上支援センター」を中心に公的機関の賢い活用法を解説しています。採用難や賃上げに悩む一方、社内に専門の「生産技術部門」を持たない町工場は少なくありません。そこで本稿では、無料の公的支援を「外部の生産技術部」として活用し、現場改善からデジタル化、さらに省力化投資補助…

2026.07.13

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校14期生の石澤和浩です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました。 新聞記者として活躍されてきた軍地さんが、中小企業診断士を志した背景や文系出身ならではの苦労をどのように乗り越えたのか、そして、新聞記者×中小企業診断士のシナジーを考慮した今後の展望など、診断士受験を戦略的に乗り越えたい方の参考になります。ぜひご一読ください。第1回記事:https://shinpota.com/?p=84…