2025.06.02

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の鈴木健一郎です。
この度、企業診断6月号の連載「プロコン達の流儀」において、取材・執筆を担当させていただきました。
中小企業のデジタル化支援のプロフェッショナルであり、行政機関のメンターとしても活躍されている柏原剛先生に、お話を伺いました。今回は、単なるIT導入にとどまらず、組織風土の変革を通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現した、ある企業の事例をドラマ仕立てでご紹介します。
取材の中で柏原先生は、意思決定のメカニズムを熟知され、経営者の意向を尊重しつつも、より良い方向へと導くことの意義を丁寧に語ってくださいました。その姿からは、企業が自ら課題に向き合い、主体的に変革を進め、持続的に成長していくための支援こそが、中小企業診断士の大切な役割であるということを実感した取材でした。ぜひご一読ください。
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その他の記事
2026.09.16
このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、金属切削加工業を営む株式会社ナベセイの取材・撮影・執筆を担当させていただきました。 代表・渡邉敬太氏の祖父が創業したねじ切り加工をルーツに、今では米粒ほどの小さな部品から100kgを超える大型部品まで手掛ける同社。その根底にあるのが、渡邉氏が掲げる「ハート」の理念です。 26歳での家業継承直後に取引先が倒産、リーマンショック時は工場経営と運送のアルバイトを掛け持ち、さらに38歳にして未経験の旋盤修業にも挑む――そうした逆境の数々が、この理念を育んできました…
2026.09.14
このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。このたび、『企業診断ニュース』2026年9月号にて、特集「伝統産業にイノベーション!―新世代の成長戦略」第5章「伝統染めを日用品からインテリアへ」を執筆いたしました。 大阪府堺市で注染(ちゅうせん)という伝統的な染色技術を使い、手ぬぐいのオリジナルブランド「にじゆら」を展開している株式会社ナカニ。高度経済成長期までは布おむつなどの日用品として身近な存在だった手ぬぐいですが、生活環境の変化で現在の生産量は最盛期の10分の1まで減少しています。その中でも自社の技術を大切にしながら、現代の価値観に合う商品を展開し、新たな顧客層…