2025.06.02

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の鈴木健一郎です。
この度、企業診断6月号の連載「プロコン達の流儀」において、取材・執筆を担当させていただきました。

中小企業のデジタル化支援のプロフェッショナルであり、行政機関のメンターとしても活躍されている柏原剛先生に、お話を伺いました。今回は、単なるIT導入にとどまらず、組織風土の変革を通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現した、ある企業の事例をドラマ仕立てでご紹介します。

取材の中で柏原先生は、意思決定のメカニズムを熟知され、経営者の意向を尊重しつつも、より良い方向へと導くことの意義を丁寧に語ってくださいました。その姿からは、企業が自ら課題に向き合い、主体的に変革を進め、持続的に成長していくための支援こそが、中小企業診断士の大切な役割であるということを実感した取材でした。ぜひご一読ください。








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