2026.06.05

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の大竹杏佳です。

このたび雑誌『れいろう』令和8年6月号「一隅を照らす」にて、「伝統的な天然寒天に、新しい価値を見いだす」を執筆いたしました。 

今回取材したのは、長野県諏訪地域で80年以上続く寒天屋の4代目、茅野文法さん。 
これまで業界では規格外として扱われていた寒天を、お客様に直接届ける形へ変えた「寒天狩り」の取り組みや、「必要としてくれる人のために」という言葉が特に印象に残りました。
伝統を守るだけではなく、時代や環境の変化に向き合いながら、地域や人の未来まで見据える姿勢に、多くの学びをいただきました。 

 雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』にて購入することができます。ぜひご一読ください。

Webサイト『道徳の本屋さん』URL: https://ecmoralogy.jp/


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その他の記事

2026.07.10

このたび、『企業診断』2026年7月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第134回「入院中に勉強を始めてストレート合格!『書かない勉強法』で2次試験を突破」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の岡崎慈子(おかざきやすこ)です。 このたび、『企業診断』2026年7月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第134回「入院中に勉強を始めてストレート合格!『書かない勉強法』で2次試験を突破」を執筆いたしました。 入院中にこれまでの生活を見直し診断士試験に挑戦した白岩春人さん。2次試験対策に「書かない勉強法」を取り入れるなど、効率的な学習方法で見事ストレート合格を果たされました。アウトプットの比率を意識する、自分に合った勉強方法を模索するなど、診断士受験生にとって示唆に富む内容となっています。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業…

2026.07.06

このたび雑誌『れいろう』令和8年7月号「一隅を照らす」にて、「畳の魅力を伝えて、和の美しさを未来へつなぎたい」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の畑山誉です。このたび雑誌『れいろう』令和8年7月号「一隅を照らす」にて、「畳の魅力を伝えて、和の美しさを未来へつなぎたい」を執筆いたしました。今回取材したのは、有限会社久保木畳店15代目の久保木史朗さん。 畳業界が厳しい状況にある中で、家業を継ぐことを決意されました。入社後、自らの経験を通して、畳の魅力や畳店の使命を一つ一つ言葉にしていく姿が印象に残りました。畳という文化を後世へ残すために、伝統を受け継ぐだけでなく、その価値をどのように伝えていくかを考え続けることが大切であると教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、W…