2026.05.29

【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の中坪孝太(なかつぼこうた)です。

このたび、『企業診断』2026年6月号にて、シリーズ「逆転の合格者たち」第13回『挫折から20年のブランクを経て「なぜなぜ分析」で1次も2次も突破!』を執筆いたしました。

20年越しの再挑戦で合格した里見伸二朗さん。挫折を乗り越えた鍵は、ミスの原因を徹底的に掘り下げる「なぜなぜ分析」でした。できないことをできるようにするまで、自身の弱点と向き合い対策を手順化した「ミスノート」の活用は、合格への指針と言え、対策を手順化するという部分において中小企業診断士の実務にも通ずるものがあると思います。ぜひご一読ください。


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その他の記事

2026.06.09

このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年7月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第14回の記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年7月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第14回の記事を執筆いたしました。 本記事では、「原価計算から始める!収益改善の実践DX」をテーマに、原価の見える化を通じた収益改善とDX推進の進め方について解説しています。DXというと大掛かりな取り組みをイメージしがちですが、まずは勘や経験だけに頼るのではなく、日々の経営判断にデータを活用することが第一歩となります。本稿が、現場で無理なく収益改善に取り組むきっかけとなれば幸いです。 本誌「プレス技術」…

2026.06.08

この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第4章の執筆を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の大家正嗣です。 この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第4章の執筆を担当させていただきました。 取材させていただいたのは、東北大学応用認知神経科学センター助教の榊浩平先生です。コロナ禍を経て広く浸透したオンライン会議ですが、脳科学の視点から最新の研究データを紐解くと、オンライン環境では感情の共有や信頼構築の基盤となる「脳同期(脳のシンクロ)」が著しく阻害されているという衝撃的な事実が見えてきました。 本稿では、デジタル依存が前頭前野にもたらすリスクや、会議の目的に応じたオンラインと対面の具体的な「仕分け…