2026.03.13

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の前田久美子です。
『企業診断ニュース』創刊800号記念企画の第二弾、特集「不易流行の800年―老舗が挑む、時代の先」にて、第3章の執筆を担当いたしました。
取材させていただいたのは、1,000年以上の歴史を持つ、山梨県甲府市の株式会社朱宮神仏具店です。時代の盛衰をくぐり抜けながら、寺院や地域とともに歩んできた宗教用具店の老舗。しかし今、同社が向き合うのは、宗教的慣習の揺らぎや市場縮小という、これまでにない構造的な変化です。そうした環境の中で新たな挑戦を重ねる社長の朱宮氏の姿は、市場が成熟し縮小局面に入った他の産業へも示唆を与えてくれることでしょう。ぜひご一読ください。
https://www.shindannews.jp/books/2026/03/index.html
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その他の記事
2026.07.13
このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の栗野 将徳です。 このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました。 本記事では、「人手不足を「稼ぐ力」に変える公的支援の活用術」をテーマに、令和8年度に新設された「生産性向上支援センター」を中心に公的機関の賢い活用法を解説しています。採用難や賃上げに悩む一方、社内に専門の「生産技術部門」を持たない町工場は少なくありません。そこで本稿では、無料の公的支援を「外部の生産技術部」として活用し、現場改善からデジタル化、さらに省力化投資補助…
2026.07.13
この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校14期生の石澤和浩です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、軍地哲雄さんの「人の心を動かすのは“言葉”。ド文系受験生が戦略的に挑む中小企業診断士への道」の取材記事を執筆させていただきました。 新聞記者として活躍されてきた軍地さんが、中小企業診断士を志した背景や文系出身ならではの苦労をどのように乗り越えたのか、そして、新聞記者×中小企業診断士のシナジーを考慮した今後の展望など、診断士受験を戦略的に乗り越えたい方の参考になります。ぜひご一読ください。第1回記事:https://shinpota.com/?p=84…