2025.04.22

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期・大野秀敏です。
このたび、モラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年5月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「もったいないをありがとうに」という記事を執筆いたしました。
横浜市に本社を構える株式会社StockBaseは、関芳実社長が大学在学中に立ち上げたベンチャー企業です。同社は、消費期限が近いといった理由で使用されなかった企業の災害備蓄食品やノベルティグッズを受け入れ、NPO施設やフードバンクなどのニーズとマッチングさせるサービスを提供しています。そのプラットフォームは、資源提供企業や受け取り側団体のみならず、高品質な商品づくりにこだわるメーカーからも支持を集めており、持続可能な社会の実現に向けた新たな基盤として注目されています。
今回の記事では、関社長が起業に至るまでの学生時代の意外なエピソードや、経営に込めた理念についてお話を伺いました。
『月刊三方よし経営』は、Webサイト「ニューモラルブックストア」にてご購入いただけます。ぜひご一読ください。
https://ecmoralogy.jp/
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その他の記事
2026.05.11
このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…
2026.05.07
このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…