2025.08.22

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の小松弘樹(こまつひろき)です。
このたび、雑誌『れいろう』令和7年9月号「一隅を照らす」において“時代と人の垣根を超える 日本独自の話芸文化「活弁」”を執筆いたしました。
取材させていただいたのは、活動写真弁士(無声映画の解説者)として活躍する佐々木亜希子さんです。
活弁士は、無声映画の登場人物全員のセリフやナレーションを考えて台本を作り、すべての声を一人で演じ分けます。
佐々木さんは、活弁という文化が衰退の一途をたどる中で、無声映画に込められた人間の本質を現代の人々に紹介しつづけています。
また、身障者も健常者も一緒に楽しめるバリアフリー映画の普及に取り組んでいます。
とても意義深いのは活弁の観賞を通じて、遠い昔の制作者が作品に込めた想いを共有したり、障害に対する理解を深められたりすることです。
ぜひご一読ください。
雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/
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