2024.05.10

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の永田あゆみです。
この度、企業診断ニュース令和6年5月号の特集「中小企業と高度外国人材」において、第3章の執筆を担当させていただきました。
ベンチャー企業で、他社に比べ優位性がないため、通常ではない手法から、1人目の雇用から外国人材を受け入れてきた「フィグニー株式会社」。その人心を掴みマネジメントを推進できている大きな要因に大学を中退してまでのめり込んだ「オンラインゲーム」だったという意外性もさることながら、英語を習わせるより、正しい日本語を使うよう指導するというユニークなコミュニケーション術まで、色々と参考になるお話をお伺いすることができました。
今回の取材を通じて、今後、高度外国人材の活用は、中小企業の人材不足を解消するための有効な手段だと感じました。最初の採用、および社内のコミュニケーションの壁を乗り越え方も、各企業さまざまですが、診断士の方々の支援の一助としてご一読頂ければ幸いです。
今年度から『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿については下記URLから閲覧できます。
J-SMECA 中小企業診断協会
URL:https://www.shindannews.jp/
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その他の記事
2026.05.11
このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…
2026.05.07
このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…