2025.01.23

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期の永田あゆみです。
この度、全日本美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」2月号掲載の連載企画「伝統芸能に生きる」に、「石見神楽東京社中」の代表である小加本行広さんへのインタビュー記事を執筆いたしました。「石見神楽」は日本遺産にもなった島根県西部、石見地方を代表する伝統芸能です。
小学生の遊びには石見神楽ごっこをしていて習い始めた頃の話から、自身の展示会のイベントとして東京で披露した神楽、「石見神楽東京社中は家族のようなもの」と言い、芸の道だけでなく、経営者の道を構築してきた小加本さん。現在、東京を中心に年間30公演を行っていますので、ご興味を持っていただけましたら是非、公演を生で見て頂ければ幸いです。
一般販売のない機関誌のため、皆さんに読んでいただく機会が少ないのが残念ですが、機会があれば是非ご一読ください。
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その他の記事
2026.05.11
このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。 このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。 6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。ぜひご一読ください。取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務…
2026.05.07
このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の渡邊拓郎です。このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さ…